人生、急に何が起こるか分からない

人生、急に何が起こるか分からないものです。震災もそうですし、不慮の事故、突然の病気…備えあれば患いなしですので、常に何事にも準備万端の体制でいることが大切です。

何が起こるか分からないと言えば、こんなことがありました。

両親が団体ツアーを使って2泊3日の国内旅行に行った時、2日目の午前中に父が観光地の階段で転び、額に怪我をおいました。 救急車で病院に運ばれ数針縫うはめになりましたが大事には至らず、入院もせずに夕方にはホテルへ戻れたそうです。

しかし傷の大きさは大したことはなかったけれども、そこそこの深さだったらしく、入院は必要ないけれどなるべく歩き回らず安静にと言われ、翌日ホテルをチャックアウトするとツアーから外れ、両親はいち早く家に帰宅することになってしまいました。

その後は、近所の外科に電話をかけ経過治療や抜糸をしてくれる病院を探し、保険証を持って旅行に出掛けなかったために、旅行先の病院にあとから保険証のコピーとお礼もかねて手紙と菓子類を贈り、旅行会社にもお礼の電話をかけ、ガイドさんにご迷惑をかけた旨を説明したりしました。

昔から両親が行きたかった観光地なのですが結局初日しか楽しめず、翌日の観光地1ヶ所目を見る前に怪我をしたので、微妙な旅になってしまったと思います。写真も思った以上に少なく、お金だけを消費して遠くに一泊旅行をしたというような気分だったようです。良くよく効くと旅行慣れをしていない両親は、もしものことと考えてカードローンまで作っていたようです。

まあ、結局そんなに使うことはなく病院代ぐらいだったので、使わなくてよかったのですが、作っておくともしもの時に安心という事から作ったようです。お金まで借りて旅行に行かないといけないわけではないので、それってちょっとどうかな?っても思ったのですが、本人たちがそれで安心して旅行に行けるのならばしょうがないですよね。

 

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