一生に一度の指輪のプレゼント

静岡県浜松市出身の30代主婦です。

23歳の時に、当時付き合っていた彼氏からプロポーズされました。
お互い、結婚について話をした事はなく、私も仕事の事で悩んでいたりして、彼の気持ちには気付きませんでした。

ある時、私は仕事で疲れていて、つい彼に八つ当たりをしてしまったんです。
そのまま彼とは、しばらく連絡を取らない日々が続いて、私は自分の言動を反省しました。

もしかしたら、このまま別れてしまうのかな。そんな事を考えていました。
本当は私の方から連絡をして、謝れば良かったのに、意地っ張りな私はそんな簡単な事も出来なかったのです。

そんなある時、彼の方から会いたいと連絡をもらいました。場所は一番最初に二人でデートした日に寄ったレストラン。私は、久し振りに彼に会うので、精一杯のお洒落をしました。

待ち合わせよりも少し早めに行ったのですが、もう彼は待っていました。一言、二言の会話は途切れ途切れで、重たい空気の中、ただ美味しい料理を食べ続けました。食事が終わって、帰ろうとした時に、注文していないケーキが運ばれてきました。

私が戸惑っていると、彼が小さな箱を取り出したんです。中には指輪が入っていました。「結婚を前提に、やり直さないか?」思ってもいなかった言葉でした。

彼が用意した指輪は、彼が作ったもので、シンプルなシルバーのリングに、ピンク色のイミテーションの石がはめられていました。私は、すぐに答えが出ませんでした。

でも、嬉しさで一杯でした。ただ、涙がこぼれないように我慢しながら、何度も頷くので精一杯だったのです。彼と婚約して、とても幸せでした。

今でもその時の指輪は大切にしています。彼に聞くと、浜松市にはたくさんおがありすぎたので、こういったサイト(結婚指輪浜松市)を参考にしたみたいです。

一生に一度の素敵なプレゼントでした。

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