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即日発送可能なレンタル喪服。急に必要となっても安心です。

大学生の女の子の喪服に関する体験談です。彼女は祖父などの葬儀を親族として経験したことがありましたが、いずれも中学、高校の制服で参列しました。大学生になって間もない頃、不慮の事故で同級生が亡くなるというできごとがありました。突然のことに衝撃は大きく、頭が真っ白になり、まず何をすればいいのかうまく考えられません。

遠方にある同級生の実家の近くで通夜、告別式が行われることになり、大学の友人とともに参列することにしましたが、喪服の用意がありませんでした。彼女も親も、まさかこんなに突然に大学に入学したばかりの彼女が遠方の葬儀にかけつけることになるとは思ってもみなかったのです。母親が彼女のもとへ駆けつけてくれ、ふたりで閉店間際のショッピングモールにかけこみました。

素材やデザインをしっかりと選ぶような余裕もなく、その場にあったものから、サイズや値段を見て急いで購入しました。選んでいる間も、それが友人の葬儀のためかと思うと、涙がどんどん流れてきて、サイズを書いたラベルがよく読めなかった覚えがあるといいます。試着をする余裕もなく、実際に参列した時は、真冬なのに薄めの生地で寒かった上に、冬らしい見た目のものを選んでしまっており、その後その喪服を使ったことはなかったそうです。

改まった場に使う洋服なので、それなりに値段のはる買い物であり、友人との最後の別れの前なのに事前の準備不足で慌ただしく自分の支度に時間を使ってしまったことが、苦い思い出として残っているそうです。

彼女には妹がいるのですが、この経験から妹は高校を卒業する直前に、通夜や告別式に備えて喪服を一着購入したそうです。若いことと、まさかに備えてであるので、やはりショッピングモールの礼服店で既製品を購入しましたが、きちんと試着をしたり、中に着るものを工夫すれば通年使えるような生地にしたことで、ずいぶんと印象が違ったそうです。

彼女も、以後はいつあるかわからない葬儀備えて、就職活動の時のリクルートスーツの一着を、ボタンやパンプスに光沢がないものを選んだり、自分が今持っている服で、ふいの通夜などに対応できる服装ができるかどうか頭の片隅におくようになったといいます。

あの頃喪服がレンタルできると知っていれば、レンタルしてもよかったかなと思いますね。
参考サイト:喪服レンタル【即日発送・翌日配達】急ぎで借りれて料金も安い